はんだやレイブ…はんだやレイブ08春2008/04/08


はんだやレイブ08春
場 所:仙台市 勾当台公園野外音楽堂 日 時:2008年5月4日(日祝)10:00-19:00 観覧料:無料(飲食物配信有り□)
10:00-kanchaso 11:00-KODA 12:00-foxyun 14:00-quad 15:00-moque 16:00-d-dog 17:00-ホームルーム
5月4日の日曜日、杜の都仙台で、私NABEがスタッフをやっている野外音楽&美食の祭典「はんだやレイブ」が開催します。
Handaya Rave Factory
mixi はんだやレイブコミュニティ
昔々は別名称で野外レイブをやってたのですが、仙台のソウルフード「めしのはんだや」が好き過ぎて、現在の名称になりました。
めしのはんだや
何だかんだでもう10年以上参加してるこの祭。まさか30歳過ぎたいい大人が、真昼間から大音量のダンスミュージックとビールで酔っ払いつつ、子供と老人と外国人達と戯れる事が、こんなに楽しい事なのか!と今更ながら驚かされます。
なぜ仙台まで行く必要があるのか? それは日本のロッテルダム(と我々は勝手に言ってる)仙台 勾当台公園には何かを狂わす特殊な磁場が働いているからです。 祭とは非日常でなくてはいけません。かなまら祭りしかり、御柱りしかり、スペインの牛追い祭りしかり。
なぜ野外なのか? 日常の中にある非日常的空間。必然と偶然。色々な出会いに尽きます。 将来はんだやレイブを体験した子供達が、何らかの形で音楽や映像に携わる様になって、「はんだやレイブ」の事を語ってくれたりしたら最高に嬉しい。逆にお年寄りが音楽に目覚めちゃってもいい! 実際激しいノイズでガシガシ踊る幼児や、UKハードハウスで独特な動きをするおじいちゃんが存在するから。 このまま何十年頑張れば、仙台に土着する祭りになるかもしれません。それまでは、はんだやレイブに関わり続けたいと思ってます。
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